メニューへ戻る ホームへ戻る

 
■ 裏技編
皆様の生活に役立つ情報をご紹介します。
こんなものがこんなことに!?など、意外な技がたくさんあるものです。
「こんなこと知りたい!」とか、「こんなこと知ってるよ!」という情報があったら、ぜひ教えてね。
このコーナーで紹介させていただきます!!
 
お掃除に役立つ薬品たち♪
 
救急箱にはいろんな薬品が入っていますが、お掃除に使える薬の効能を知っていますか?
・消毒用エタノール
  無水アルコールを70%の濃度に薄めたもの。
消毒・除菌効果が高く、カビ防止に効果的。
安全性が高いので、特にキッチン廻りの掃除に大活躍。
・オキシドール
  漂白剤にも使われる過酸化水素水の3%水溶液。
傷口の消毒におなじみですよね。
色柄のビニールクロスや畳などの変色が心配で塩素系の漂白剤やカビ取りの使えない場所のカビ取りに代用できます。
・アンモニア水
  アルカリ性で洗浄力が強いので、冷蔵庫の外側や窓ガラスの手アカを落とすのに適当です。
拭き掃除には小サジ2を200ccに薄めて使用するといいです。
・逆性せっけん
  本来は、手の消毒に用いられるせっけん液。
プラスイオンの働きで食べこぼしからジュータンのカビ等、漂白剤が使えないときに5%程度に薄めて使用するといいですよ!
・重曹(炭酸水ナトリウム)
  弱アルカリ性で、組織を軟化させる働きがあり、油を分解するので、キッチンや排水口の汚れ落としに効果的。
茶渋や焦げ付き落とし、冷蔵庫等の消臭剤としても効果大!
 
身近なモノで、フスマのスベリUP!
 
フスマの動きが悪くなった時、昔はよくロウで磨いたりしました。
もっと身近なもので驚くほどスベリが良くなります。
ぜひお試しを!
用意する物:生卵のカラ、ガーゼ、霧吹き
(1)割ってすぐの、ヌルヌルのついている卵のカラをガーゼに包み、手でもむようにして砕きます。
(2)カラを包んだガーゼに、霧吹きで水をスプレーして湿らせます。
(3)ガーゼをねじって持ち、敷居をキュッキュッとこすります。からぶきは必要ありません。
 
ジュータンにくっついたガムは氷で!
 
ジュータンにベッタリくっついたガム。
下手に取ろうとすれば毛まで一緒に取れてしまったり。。。
こんなときは、ガムを氷で冷やして固めてから取りましょう。
用意する物:氷、ポリ袋(小)
氷を小さめのポリ袋に入れて、じゅうたんにくっついてしまったガムの上に置き、1〜2分冷やすだけ。
氷の量は、ガムを覆う程度を用意します。
指でガムに触ってみて、ひんやり固まっているようならOK!一気にパリッとはがせます。
※ガムがしっかり固まる前にいじってしまうと取りづらくなってしまうので、あせらずじっくり待ちましょう。
 
洗面台の蛇口をキレイにしよう!
 
手が届きにくくてヨゴレが残りがちな蛇口まわり・・・
そういう時は使用済みのストッキングや歯ブラシでピカピカに磨いてしまおう!
用意する物:古ストッキング、古歯ブラシ、歯磨き粉、クリームクレンザー
(1)手の届きにくい蛇口のスキマは30センチくらいに切った古ストッキングをひっかけ、靴を磨く要領で左右に動かしながら磨きます。
汚れがひどいときはクリームクレンザーを付けます。
(2)蛇口についた水ハネやシミは、歯磨きで磨く方法が一番手軽でキレイになります。
歯磨きは研磨剤の粒子が細かいので、金属を傷つけずに汚れを落とすことができます。
 
お塩とお酢で、洗面台ピッカピカ!
 
毎日使う洗面台。
気づかないうちに、ボウルには石鹸や水アカが付着して、光沢を失っています。
専用の洗剤も市販されていますが、思い立った時に、身近なモノでレッツ・ゴシゴシ!
用意する物:塩、酢、ゴム手袋
(1)お塩を洗面台のボウル全体にふりかけて、ゴム手袋をはめた手でゴシゴシ。
これだけでも、黒ずみや黄ばみは随分スッキリ。
(2)汚れのひどいトコロには、お酢をプラス。
お酢はボウルにふりかけず、適量を手に受けて。
(3)手に受けたお酢を塩の上からゴシゴシ。
しつこい汚れも強力に落とします!